住宅メーカー選びのアドバイスをしてもらえますか?


当事務所では、単なる住宅資金と家計の計算だけで終わらず、安全にお付き合いできる住宅メーカー選びのお手伝いもしています。

1社に偏ることなく、公平に多くの情報を提供いたします。ネガティブな情報も含め、冷静な判断をするお手伝いをしています。


建築価格だけではなく、修繕費、設備交換費用、建物の寿命と建て替え費用、金利、住宅メーカーの企業文化などを総合的に比較検討できます。

購入時期についても、「数年待った方がいい」というアドバイスもあり得ます。

特定の住宅メーカーに偏る誘導はいたしません。

安心して相談会をご利用ください。

持参するものはありますか


相談会をより役に立つものにするためには、いくつかご用意していただくものがあります。


①源泉徴収票

②家計簿(アプリやメモ類)

③各種保険の証券など

④今の借入額の明細(自動車ローンや奨学金、キャッシングなど)
⑤ねんきん定期便 
⑥住民税決定通知書 


家計簿を書いていなくても気にする必要はありません。

その場合は、当日FPより出費についていくつかご質問します。毎月の大まかな出費をメモしておいて頂くと答えやすくなります。

「家計が大雑把だから相談できない」とおっしゃる方もいますが、この相談会を家計を管理するスタートにすればいいのです。ぜひ気楽にお越しください。


保険会社のFP相談会を受けましたが、同じ内容ですか?


住宅メーカーによっては、生命保険会社の営業社員を「FP」と称して紹介している場合があります。

これは確かにFP資格のある人物が相談に乗るのですが、あくまでも生命保険の商談です。

生命保険のセールスの一環で、将来の収支をざっくりと計算しましょうという立場に留まります。


保険会社に勤務する会社員としてのコンプライアンス上、住宅の性能や維持費について具体的な説明は出来ません。緻密な予算決めや住宅メーカーの比較をアドバイスするのは禁止行為です。

住宅資金については一般論でのアドバイスに留まるため、安全な予算を明言することは難しいでしょう。


保険会社のFP相談会を受けた場合は、必ず住宅取得専門のFP事務所にてセカンドオピニオンを取ることをお勧めします。


LGBTQ向けの相談会は?


家庭の形はひとそれぞれです。

当事務所のライフプラン相談会には、さまざまな形の家族の方が参加しています。

同性婚が認められていない現状では、同性カップルの方が住宅を購入したり、お子様を育てていくためにはお金や法律の専門的な知識が必要になります。

同性カップルが住宅ローンを借りる時に、収入を合算して借りられる銀行は都市銀行を中心にまだわずかです。可能な銀行でも任意後見契約や合意契約にかかる公正証書など難しい手続きが必要になります。

生命保険の手続きでは、申告だけで死亡保険金の受取人になれる会社もあれば、銀行同様の手続きが必要である会社もあります。

必要に応じて弁護士など専門家と連携しながら、安心できる家づくりを応援していきます。

家を建てる予定がない方もぜひご相談ください。

家の購入を反対されますか?


収入の額、現在の借入の状況、ご家族の現状などをお聞きした上で、どうしても今は購入すべきではないと判断した場合はそのようにお伝えし、時期を検討して安全な購入をアドバイスします。


または現在検討している住宅の仕様・設備はやめるべきと判断するケースもあります。

収入によってはその家のメンテナンス費用の支払いが困難になるからです。いくら「エコ住宅」と言っても、太陽光発電や蓄電池などの設備が多ければ多いほどいずれ交換費用は重い負担となります。

将来の支払いが困難になることが予想される場合、多少最初の予算を上げてもメンテナンス費用が軽減できる構造・仕様・設備の家を推奨しています。

営業スタッフは同席しますか?

【住宅メーカーで開催する場合】


相談会の内容は、特定の住宅メーカーに偏ったアドバイスとならないように、住宅メーカーの営業スタッフは同席しないようお願いしています。


住宅メーカーによってオフィスの打ち合わせ場所が密室にならないケースもあります。抵抗がある場合はご自宅にお伺いすることもできますのでご相談ください。


小さなお子様が飽きてしまうのでオフィスに連れていけない、ご病気で外出が難しいなどのご事情がある場合は、ご自宅など場所を指定していただければお伺いいたします。お気軽にご相談ください。

公式アカウントを友だちに追加すると役立つ情報が定期的に届きます

友だち追加